8月28日(金)、縦割り班に分かれて「夏休み作品発表会」を行いました。
4校時、班ごとに集まって発表会を開始。司会や進行を務めたのは6年生です。発表の順番を決めたり、時間を見ながら声をかけたりと、下級生をリードする姿はとても頼もしいものでした。
発表では、各学年の児童が夏休みに自分で作り上げた作品を手に、工夫したところやがんばったところをみんなに紹介しました。緊張しながらも、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が見られました。
発表のあとには、聞いていた他学年の児童から質問や感想を伝える時間を設けました。ちがう学年の友達に作品をほめてもらったり、質問に答えたりする経験は、子どもたちにとって大きな自信につながったようです。
続く5校時には、同じ班のメンバーで縦割り班遊びを行いました。発表会でぐっと距離が縮まったこともあり、どの班も笑顔いっぱい。学年をこえたつながりが深まる一日となりました。
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