2026年9月2日水曜日

笑顔と元気いっぱいに!修学旅行へ出発しました

 本日、待ちに待った修学旅行の朝を迎えました。 本校の6年生11名と大津小学校の6年生1名、合わせて12名全員が元気に顔をそろえ、予定通り笑顔で出発しました。

温かい見送りの横断幕が掲げられ、玄関前では先生方や保護者の皆様に見守られながら、バスに乗り込みました。雨模様を吹き飛ばすほどの子どもたちの明るい表情と、大きく手を振って応える姿がとても印象的でした。

仲間と協力し合い、たくさんの発見や思い出をつくる素敵な旅にしてほしいと思います。

なお、旅行中の様子や今後の行程に関する詳細につきましては、6年生保護者の皆様へマチコミメールにて随時配信いたします。ぜひ子どもたちの元気な姿を見守っていただければ幸いです。



2026年8月28日金曜日

縦割り班で夏休み作品発表会を行いました

 8月28日(金)、縦割り班に分かれて「夏休み作品発表会」を行いました。

4校時、班ごとに集まって発表会を開始。司会や進行を務めたのは6年生です。発表の順番を決めたり、時間を見ながら声をかけたりと、下級生をリードする姿はとても頼もしいものでした。

発表では、各学年の児童が夏休みに自分で作り上げた作品を手に、工夫したところやがんばったところをみんなに紹介しました。緊張しながらも、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が見られました。

発表のあとには、聞いていた他学年の児童から質問や感想を伝える時間を設けました。ちがう学年の友達に作品をほめてもらったり、質問に答えたりする経験は、子どもたちにとって大きな自信につながったようです。

そして、昼休みには、同じ班のメンバーで縦割り班遊びを行いました。発表会でぐっと距離が縮まったこともあり、どの班も笑顔いっぱい。学年をこえたつながりが深まる一日となりました。


2026年8月25日火曜日

笑いがあふれた「学校寄席」

  8月25日(火)、える夢館 はるにれホールで「学校寄席」が行われ、全校児童で参加しました。本物の話芸に触れる、貴重な一日となりました。

 まずは、神田紅純さんによる「講談」からスタートしました。 講談の後の体験コーナーでは、本校から5年生と6年生の代表児童が1名ずつ舞台に上がりました。講談師の方が机を叩くのに使う「張り扇(はりおうぎ)」という道具を持たせていただき、見よう見まねでパンパンと小気味よい音を鳴らしながら、簡単な講談を体験させてもらいました!プロに教わりながらの貴重な体験に、会場は大いに盛り上がりました。

 続いては、林家八楽さんによる「紙きり」です。 児童たちから「万波中正選手!」「ポムポムプリン!」とリクエストの声が上がると、それにこたえて一枚の紙からあっという間に見事な作品を切り出してくださいました。躍動感あふれるバッティングフォームや可愛らしいキャラクターの姿など、見事な職人技に子どもたちからは大きな歓声が上がりました!

 最後は、春風亭かけ橋さんによる「落語」です。 小学生でも親しめる分かりやすい内容でお話しいただき、子どもたちは頭の中で登場人物や場面を想像しながら、大喜びで聞き入っていました

 先入観を持たずに日本の話芸を楽しむことができ、最初から最後まで笑い声が絶えない素晴らしい時間となりました。ご家庭でも、ぜひ本日の寄席のお話をご家族で楽しんでみてください。

2026年7月15日水曜日

二宮金次郎から学ぶ「報徳のおしえ」~3年生、笑顔いっぱいの1時間~

 本日3校時、3年生が「報徳のおしえ」について学習しました。

講師をお務めいただいたのは、町教育委員会教育推進員の福田茂先生です。二宮金次郎の生涯や、「報徳のおしえ四綱領」について、詳しくお話しいただきました。

福田先生の軽快でユーモアあふれる説明に、子どもたちはすっかり引き込まれ、熱心に耳を傾けていました。

授業の最後には、みんなで「二宮金次郎体操」に挑戦。楽しく体を動かしながら、笑顔で学習を締めくくることができました。

福田先生、貴重な学びの時間をありがとうございました。

2026年7月9日木曜日

サイエンスカーがやってきた! 5・6年生「移動理科教室」

  7月8日(水)の午前、北海道立教育研究所の「移動理科教室」が行われ、本校と大津小の5・6年生が科学のふしぎを体験しました。

 体育館では、電気が手から手へ流れる「電気のふしぎ」に歓声が上がり、液体窒素がつくる-196℃の世界では、ほうれんそうやもやしがこおる様子に子どもたちは目を輝かせました。理科室では本物そっくりの「化石のレプリカづくり」に挑戦。さらに、実験道具をつんだサイエンスカーで、本格的な科学機器の操作も楽しみました。

 見て、ふれて、おどろいて――科学のおもしろさを全身で感じ、笑顔いっぱいの学びの一日となりました。




2026年7月3日金曜日

空気のない世界を体感!釧路高専・出前授業

  3・4年生が理科の出前授業を行いました。講師には釧路工業高等専門学校の佐藤潤先生をお迎えし、「空気のない世界を感じてみよう」というテーマで、たくさんの実験を体験させていただきました。

 ふだんは目に見えない「空気」を、真空ポンプで抜いていくと何が起こるのでしょうか。真空デシケーターの中でベルを鳴らすと、だんだん音が聞こえなくなり、お菓子の袋やマシュマロを入れると、ふくらんだり縮んだり。子ども達は驚きの声をあげながら、興味津々で実験に見入っていました。

 実験を通して不思議や発見にふれ、子ども達にとって学びの多い時間となりました。


2026年7月1日水曜日

7月1日(水) ふるさと給食 〜とよころ和牛丼〜

 今日の給食は「ふるさと給食」でした。

豊頃町で黒毛和種の子牛を増やす畜産業を営まれている篠島太郎さん(本校保護者)より、豊頃産の「和牛肉」を15kgご提供いただきました。篠島さんは令和6年の北海道肉用牛共進会で個体の部最高位に輝いた経歴をお持ちです。

今回いただいたのは、子どもを産んだお母さん牛(経産牛)の肉。赤身が多く、食べた後からもおいしさが広がる味わいが特徴とのことです。

本日の献立(豊頃食材)

  • とよころ和牛丼(豊頃和牛100%)
  • キャベツのみそ汁(キャベツ・じゃがいも)
  • 切り干し大根のさっぱり和え(豊頃切り干し大根・短冊切りが特徴)
  • 牛乳

写真の通り、彩り豊かな和え物と、しっかり味の染みた和牛丼、具だくさんのみそ汁がそろった食べごたえのある一食になりました。

篠島さんからは「いただきますの意味を考えて食べてくれるとうれしいです」というメッセージもいただいています。豊頃町の恵みに感謝しながら、味わっていただきました。