7月8日(水)の午前、北海道立教育研究所の「移動理科教室」が行われ、本校と大津小の5・6年生が科学のふしぎを体験しました。
体育館では、電気が手から手へ流れる「電気のふしぎ」に歓声が上がり、液体窒素がつくる-196℃の世界では、ほうれんそうやもやしがこおる様子に子どもたちは目を輝かせました。理科室では本物そっくりの「化石のレプリカづくり」に挑戦。さらに、実験道具をつんだサイエンスカーで、本格的な科学機器の操作も楽しみました。
見て、ふれて、おどろいて――科学のおもしろさを全身で感じ、笑顔いっぱいの学びの一日となりました。

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