2026年9月29日火曜日

 6年生が中学校の校内意見発表会を見学しました。この発表会は、全十勝意見発表大会や「少年の主張」大会の町代表を選ぶもので、1年生から3年生までの代表6人が、自分の考えや思いを堂々と発表しました。6年生は、中学生の立派な発表に、真剣な表情で見入っていました。半年後には自分たちも中学生です。先輩たちの姿から、自分の考えを持ち、言葉にして伝えることの大切さを感じ取ったようです。

今年も「旗の波作戦」!2・3年生が安全運転をお願いしました

 9月25日(金)、2年生と3年生が国道38号線沿いに並び、今年度の「旗の波作戦」を実施しました。交通安全の旗を大きく振りながら、「事故のない安全な運転をお願いします」という気持ちを、行き交う車の運転手さんたちへ届けました。

 当日は青空が広がり、日差しがありながらも過ごしやすい陽気の中での活動となりました。旗に気づいて速度をゆるめ、子どもたちに笑顔を向けてくださる運転手さんの姿もあり、子どもたちも自分たちの思いが伝わったことを実感している様子でした。車の流れを間近に感じながら、交通ルールを守ることの大切さを改めて考える機会にもなりました。

2026年9月18日金曜日

ふるさと給食「秋味汁」!

 今日の給食は、大津の中村漁業部様よりいただいた『秋鮭』を使った「秋味汁」でした。

大津でとれた秋鮭は、脂がのっていて身もふっくら。汁にうまみが広がり、とっても美味しかったです。旬の鮭は、

秋のごちそうですね。

地元の味覚に感謝しながら、秋の恵みを味わいました。


2026年9月4日金曜日

修学旅行から帰ってきました!

 6年生が、1泊2日の修学旅行(札幌・小樽方面)から無事に帰ってきました。

たくさんの学びがあり、友達と過ごす時間を思いきり楽しみ、時にはちょっとしたハプニングもありましたが、それも含めて心に残る2日間となったようです。

帰ってきた子どもたちの笑顔から、充実した修学旅行だったことが伝わってきました。この経験を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。

2026年9月2日水曜日

笑顔と元気いっぱいに!修学旅行へ出発しました

 本日、待ちに待った修学旅行の朝を迎えました。 本校の6年生11名と大津小学校の6年生1名、合わせて12名全員が元気に顔をそろえ、予定通り笑顔で出発しました。

温かい見送りの横断幕が掲げられ、玄関前では先生方や保護者の皆様に見守られながら、バスに乗り込みました。雨模様を吹き飛ばすほどの子どもたちの明るい表情と、大きく手を振って応える姿がとても印象的でした。

仲間と協力し合い、たくさんの発見や思い出をつくる素敵な旅にしてほしいと思います。

なお、旅行中の様子や今後の行程に関する詳細につきましては、6年生保護者の皆様へマチコミメールにて随時配信いたします。ぜひ子どもたちの元気な姿を見守っていただければ幸いです。



2026年8月28日金曜日

縦割り班で夏休み作品発表会を行いました

 8月28日(金)、縦割り班に分かれて「夏休み作品発表会」を行いました。

4校時、班ごとに集まって発表会を開始。司会や進行を務めたのは6年生です。発表の順番を決めたり、時間を見ながら声をかけたりと、下級生をリードする姿はとても頼もしいものでした。

発表では、各学年の児童が夏休みに自分で作り上げた作品を手に、工夫したところやがんばったところをみんなに紹介しました。緊張しながらも、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が見られました。

発表のあとには、聞いていた他学年の児童から質問や感想を伝える時間を設けました。ちがう学年の友達に作品をほめてもらったり、質問に答えたりする経験は、子どもたちにとって大きな自信につながったようです。

そして、昼休みには、同じ班のメンバーで縦割り班遊びを行いました。発表会でぐっと距離が縮まったこともあり、どの班も笑顔いっぱい。学年をこえたつながりが深まる一日となりました。


2026年8月25日火曜日

笑いがあふれた「学校寄席」

  8月25日(火)、える夢館 はるにれホールで「学校寄席」が行われ、全校児童で参加しました。本物の話芸に触れる、貴重な一日となりました。

 まずは、神田紅純さんによる「講談」からスタートしました。 講談の後の体験コーナーでは、本校から5年生と6年生の代表児童が1名ずつ舞台に上がりました。講談師の方が机を叩くのに使う「張り扇(はりおうぎ)」という道具を持たせていただき、見よう見まねでパンパンと小気味よい音を鳴らしながら、簡単な講談を体験させてもらいました!プロに教わりながらの貴重な体験に、会場は大いに盛り上がりました。

 続いては、林家八楽さんによる「紙きり」です。 児童たちから「万波中正選手!」「ポムポムプリン!」とリクエストの声が上がると、それにこたえて一枚の紙からあっという間に見事な作品を切り出してくださいました。躍動感あふれるバッティングフォームや可愛らしいキャラクターの姿など、見事な職人技に子どもたちからは大きな歓声が上がりました!

 最後は、春風亭かけ橋さんによる「落語」です。 小学生でも親しめる分かりやすい内容でお話しいただき、子どもたちは頭の中で登場人物や場面を想像しながら、大喜びで聞き入っていました。

 先入観を持たずに日本の話芸を楽しむことができ、最初から最後まで笑い声が絶えない素晴らしい時間となりました。ご家庭でも、ぜひ本日の寄席のお話をご家族で楽しんでみてください。