8月25日(火)、える夢館 はるにれホールで「学校寄席」が行われ、全校児童で参加しました。本物の話芸に触れる、貴重な一日となりました。
まずは、神田紅純さんによる「講談」からスタートしました。
講談の後の体験コーナーでは、本校から5年生と6年生の代表児童が1名ずつ舞台に上がりました。講談師の方が机を叩くのに使う「張り扇(はりおうぎ)」という道具を持たせていただき、見よう見まねでパンパンと小気味よい音を鳴らしながら、簡単な講談を体験させてもらいました!プロに教わりながらの貴重な体験に、会場は大いに盛り上がりました。
続いては、林家八楽さんによる「紙きり」です。
児童たちから「万波中正選手!」「ポムポムプリン!」とリクエストの声が上がると、それにこたえて一枚の紙からあっという間に見事な作品を切り出してくださいました。躍動感あふれるバッティングフォームや可愛らしいキャラクターの姿など、見事な職人技に子どもたちからは大きな歓声が上がりました!
最後は、春風亭かけ橋さんによる「落語」です。
小学生でも親しめる分かりやすい内容でお話しいただき、子どもたちは頭の中で登場人物や場面を想像しながら、大喜びで聞き入っていました。
先入観を持たずに日本の話芸を楽しむことができ、最初から最後まで笑い声が絶えない素晴らしい時間となりました。ご家庭でも、ぜひ本日の寄席のお話をご家族で楽しんでみてください。