6年生が、1泊2日の修学旅行(札幌・小樽方面)から無事に帰ってきました。
たくさんの学びがあり、友達と過ごす時間を思いきり楽しみ、時にはちょっとしたハプニングもありましたが、それも含めて心に残る2日間となったようです。
帰ってきた子どもたちの笑顔から、充実した修学旅行だったことが伝わってきました。この経験を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。
6年生が、1泊2日の修学旅行(札幌・小樽方面)から無事に帰ってきました。
たくさんの学びがあり、友達と過ごす時間を思いきり楽しみ、時にはちょっとしたハプニングもありましたが、それも含めて心に残る2日間となったようです。
帰ってきた子どもたちの笑顔から、充実した修学旅行だったことが伝わってきました。この経験を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。
本日、待ちに待った修学旅行の朝を迎えました。 本校の6年生11名と大津小学校の6年生1名、合わせて12名全員が元気に顔をそろえ、予定通り笑顔で出発しました。
温かい見送りの横断幕が掲げられ、玄関前では先生方や保護者の皆様に見守られながら、バスに乗り込みました。雨模様を吹き飛ばすほどの子どもたちの明るい表情と、大きく手を振って応える姿がとても印象的でした。
仲間と協力し合い、たくさんの発見や思い出をつくる素敵な旅にしてほしいと思います。
なお、旅行中の様子や今後の行程に関する詳細につきましては、6年生保護者の皆様へマチコミメールにて随時配信いたします。ぜひ子どもたちの元気な姿を見守っていただければ幸いです。
8月28日(金)、縦割り班に分かれて「夏休み作品発表会」を行いました。
4校時、班ごとに集まって発表会を開始。司会や進行を務めたのは6年生です。発表の順番を決めたり、時間を見ながら声をかけたりと、下級生をリードする姿はとても頼もしいものでした。
発表では、各学年の児童が夏休みに自分で作り上げた作品を手に、工夫したところやがんばったところをみんなに紹介しました。緊張しながらも、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が見られました。
発表のあとには、聞いていた他学年の児童から質問や感想を伝える時間を設けました。ちがう学年の友達に作品をほめてもらったり、質問に答えたりする経験は、子どもたちにとって大きな自信につながったようです。
そして、昼休みには、同じ班のメンバーで縦割り班遊びを行いました。発表会でぐっと距離が縮まったこともあり、どの班も笑顔いっぱい。学年をこえたつながりが深まる一日となりました。
8月25日(火)、える夢館 はるにれホールで「学校寄席」が行われ、全校児童で参加しました。本物の話芸に触れる、貴重な一日となりました。
まずは、神田紅純さんによる「講談」からスタートしました
続いては、林家八楽さんによる「紙きり」です
最後は、春風亭かけ橋さんによる「落語」です
先入観を持たずに日本の話芸を楽しむことができ、最初から最後まで笑い声が絶えない素晴らしい時間となりました
本日3校時、3年生が「報徳のおしえ」について学習しました。
講師をお務めいただいたのは、町教育委員会教育推進員の福田茂先生です。二宮金次郎の生涯や、「報徳のおしえ四綱領」について、詳しくお話しいただきました。
福田先生の軽快でユーモアあふれる説明に、子どもたちはすっかり引き込まれ、熱心に耳を傾けていました。
授業の最後には、みんなで「二宮金次郎体操」に挑戦。楽しく体を動かしながら、笑顔で学習を締めくくることができました。
福田先生、貴重な学びの時間をありがとうございました。
7月8日(水)の午前、北海道立教育研究所の「移動理科教室」が行われ、本校と大津小の5・6年生が科学のふしぎを体験しました。
体育館では、電気が手から手へ流れる「電気のふしぎ」に歓声が上がり、液体窒素がつくる-196℃の世界では、ほうれんそうやもやしがこおる様子に子どもたちは目を輝かせました。理科室では本物そっくりの「化石のレプリカづくり」に挑戦。さらに、実験道具をつんだサイエンスカーで、本格的な科学機器の操作も楽しみました。
見て、ふれて、おどろいて――科学のおもしろさを全身で感じ、笑顔いっぱいの学びの一日となりました。
3・4年生が理科の出前授業を行いました。講師には釧路工業高等専門学校の佐藤潤先生をお迎えし、「空気のない世界を感じてみよう」というテーマで、たくさんの実験を体験させていただきました。
ふだんは目に見えない「空気」を、真空ポンプで抜いていくと何が起こるのでしょうか。真空デシケーターの中でベルを鳴らすと、だんだん音が聞こえなくなり、お菓子の袋やマシュマロを入れると、ふくらんだり縮んだり。子ども達は驚きの声をあげながら、興味津々で実験に見入っていました。
実験を通して不思議や発見にふれ、子ども達にとって学びの多い時間となりました。