8月25日(火)、える夢館 はるにれホールで「学校寄席」が行われ、全校児童で参加しました。本物の話芸に触れる、貴重な一日となりました。
まずは、神田紅純さんによる「講談」からスタートしました
続いては、林家八楽さんによる「紙きり」です
最後は、春風亭かけ橋さんによる「落語」です
先入観を持たずに日本の話芸を楽しむことができ、最初から最後まで笑い声が絶えない素晴らしい時間となりました
8月25日(火)、える夢館 はるにれホールで「学校寄席」が行われ、全校児童で参加しました。本物の話芸に触れる、貴重な一日となりました。
まずは、神田紅純さんによる「講談」からスタートしました
続いては、林家八楽さんによる「紙きり」です
最後は、春風亭かけ橋さんによる「落語」です
先入観を持たずに日本の話芸を楽しむことができ、最初から最後まで笑い声が絶えない素晴らしい時間となりました
本日3校時、3年生が「報徳のおしえ」について学習しました。
講師をお務めいただいたのは、町教育委員会教育推進員の福田茂先生です。二宮金次郎の生涯や、「報徳のおしえ四綱領」について、詳しくお話しいただきました。
福田先生の軽快でユーモアあふれる説明に、子どもたちはすっかり引き込まれ、熱心に耳を傾けていました。
授業の最後には、みんなで「二宮金次郎体操」に挑戦。楽しく体を動かしながら、笑顔で学習を締めくくることができました。
福田先生、貴重な学びの時間をありがとうございました。
7月8日(水)の午前、北海道立教育研究所の「移動理科教室」が行われ、本校と大津小の5・6年生が科学のふしぎを体験しました。
体育館では、電気が手から手へ流れる「電気のふしぎ」に歓声が上がり、液体窒素がつくる-196℃の世界では、ほうれんそうやもやしがこおる様子に子どもたちは目を輝かせました。理科室では本物そっくりの「化石のレプリカづくり」に挑戦。さらに、実験道具をつんだサイエンスカーで、本格的な科学機器の操作も楽しみました。
見て、ふれて、おどろいて――科学のおもしろさを全身で感じ、笑顔いっぱいの学びの一日となりました。
3・4年生が理科の出前授業を行いました。講師には釧路工業高等専門学校の佐藤潤先生をお迎えし、「空気のない世界を感じてみよう」というテーマで、たくさんの実験を体験させていただきました。
ふだんは目に見えない「空気」を、真空ポンプで抜いていくと何が起こるのでしょうか。真空デシケーターの中でベルを鳴らすと、だんだん音が聞こえなくなり、お菓子の袋やマシュマロを入れると、ふくらんだり縮んだり。子ども達は驚きの声をあげながら、興味津々で実験に見入っていました。
実験を通して不思議や発見にふれ、子ども達にとって学びの多い時間となりました。
今日の給食は「ふるさと給食」でした。
豊頃町で黒毛和種の子牛を増やす畜産業を営まれている篠島太郎さん(本校保護者)より、豊頃産の「和牛肉」を15kgご提供いただきました。篠島さんは令和6年の北海道肉用牛共進会で個体の部最高位に輝いた経歴をお持ちです。
今回いただいたのは、子どもを産んだお母さん牛(経産牛)の肉。赤身が多く、食べた後からもおいしさが広がる味わいが特徴とのことです。
写真の通り、彩り豊かな和え物と、しっかり味の染みた和牛丼、具だくさんのみそ汁がそろった食べごたえのある一食になりました。
篠島さんからは「いただきますの意味を考えて食べてくれるとうれしいです」というメッセージもいただいています。豊頃町の恵みに感謝しながら、味わっていただきました。
6月30日(火)、豊頃小学校・大津小学校・豊頃中学校の3校合同で「クリーン作戦」を実施しました
笑顔のアイスブレイク:まずは中学生がリードして自己紹介などの交流を行い、みんながすっかり打ち解けた温かい雰囲気でスタートしました
地域の環境をきれいにするだけでなく、異年齢の交流を通じて子どもたちの「社会への参加意識」や「責任感」が育まれた有意義な時間となりました